名古屋生命保険選び大辞典  ~個人法人保険の極意~

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個人生命保険編  定期保険のメリット・デメリット

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定期保険とは

保険期間が決まっている

保険期間が決まっている 所定の保険期間内に死亡された場合、給付金が支払われる保険。10年・15年・20年などの期間で加入する方法と、60歳・65歳満期など満期年齢を決めて加入する方法がある。


保険料は掛け捨て

途中で解約しても解約返戻金は少なく、満了を迎える時には0円になる。その分、保険料は貯蓄型保険に比べて割安。

大きな保障

定期保険は高額な死亡保障を備えており、例えば幼い子どもを残して一家の大黒柱が亡くなった場合でも、遺族のその後の生活を力強くサポートする。また、所定の高度障害状態になった場合も保障される。

メリット デメリット
  • 貯蓄型保険に比べて割安な保険料で、大きな保障を得られる
  • 一般的に解約返戻金が少ない(ただし、長期定期であれば50%以上の返戻率があるものもある)
  • 保険期間を過ぎると全く保障されないため、保険の掛け損になる場合がある。

保険料シミュレーション

保険料シミュレーション

イメージ図(I社の場合)


(例)30歳男性 死亡保障1,000万円 30年 定期

  • 月々の保険料  3,820円/月
  • 合計保険料  3,820円×12ヶ月×30年=1,375,200円
     
  • 60歳時解約返戻金  0円

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