名古屋生命保険選び大辞典  ~個人法人保険の極意~

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個人生命保険編  養老保険のメリット・デメリット

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養老保険とは?

保障と貯蓄の両方をカバー

保障と貯蓄の両方をカバー 養老保険とは、死亡時の保障と、死亡保障と同額の満期保険金を同時に得られる保険のことです。保険料は定期保険終身保険に比べて割高で、死亡保険金と満期保険金が同額のものが多く見られます。


貯蓄性が高い

養老保険は、被保険者が保険期間中に亡くなった時には死亡保険金が支払われ、満期時に生存している時には死亡保険金と同額の満期保険金が支払われます。「保障を得ながら、貯蓄もできる」特性を持ち、生命保険の中で高い貯蓄性を誇ります。

メリット デメリット
  • 死亡保険金と満期保険金が同額のものが多く、貯蓄性が抜群
  • 定期保険・終身保険に比べて保険料が割高

保険料シミュレーション

保険料シミュレーション

イメージ図(I社の場合)


(例)30歳男性 死亡保障1,000万円 60歳 満期

  • 月々の保険料  27,980円/月
  • 合計保険料  27,980円×12ヶ月×30年=10,072,800円
  • 60歳時解約返戻金(満期返戻金)  10,000,000円
  • 返戻率  10,000,000円÷10,072,800円=99.27%

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