HOME >> 法人生命保険編 >> 法人保険6つの目的
法人保険には多種多様なプランがありますが、法人保険に加入する目的は6種類に限られます。次に挙げる6種類の目的のうち、貴社に合致するのはどれでしょうか。保険マイスターでは、それをご確認させていただくことからコンサルティングをスタートします。
経営者に万一の事態が起きた場合に、取引先や金融機関からの信用低下を招いたり、優秀な人材が不安を募らせて退職したりするようなことは避けなければなりません。会社を守っていくためには金融機関への借入金返済、従業員の雇用継続のための資金を日頃から準備しておくことが求められます。
退職金には計画的な準備が必要です。そして、役員退職金の引当は損金に算入できません。退職金の支払時に預貯金を切り崩しては、後継者の資金繰りや決算に悪影響を及ぼすこともあります。財源を積み立てるには平準的な資金の確保が必要なのです。
事業を次の世代に確実に引き継いでいくためには事前の準備が必要です。後継者が支障なく事業を継続できるようにするには何が必要か、また、財産分与や経営権をめぐって争いが発生しないような分割方法も考えることが不可欠です。
設備投資に充てる銀行の融資が下りるまでのつなぎや、取引先の倒産による収支の変化など、突然まとまった経営資金が必要になるケースがあります。そのためにいつでも取り出せる流動資産を蓄積する必要があります。
経営者または社員が死亡した場合、収入源を失ってしまったご遺族に対して生活資金、教育資金などが必要になります。死亡退職金・弔慰金はご遺族の生活を守るだけではなく、相続税納付資金や相続財産分割財源に充当することもできます。
社員に万一のことが起こった時のお見舞金や、無事に定年を迎えた時に渡す退職金などの準備が必要になります。
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